みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってます…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(ダイヤリーから移行したので現在は消滅しています。)リアルの事についてが大半です。

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【雑ニュース:鉄道】【中央線初狩~小淵沢間にナンバリング導入か、駅名標更新相次ぐ】

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※架空

【雑ニュース:鉄道】【中央線初狩~小淵沢間にナンバリング導入か、駅名標更新相次ぐ】
Twitterの一部ツイートによると、中央線(中央本線)初狩~小淵沢間に「CO」というナンバリングを導入する事が分かった。初狩~小淵沢間の全駅に設置後JR東日本八王子支社から発表されるとみられる。番号は中央線(中央線快速)からの続番で初狩がCO33となっている。

この記事投稿時点では初狩~韮崎間のナンバリング駅名標設置が確認されている。

なお、八王子支社は過去に相模湖~大月間の中央線(中央線快速)のナンバリング拡張の際設置し終えてから発表したという経緯があり、それを踏襲するのではとみられている。
(2020年2月12日号)

2020年2月21日17時44分現在今のところ八王子支社からの正式な発表はない…。

道についての日記。第21回「馬場出入口」

atushi0820.hatenablog.com
前回、K7横浜北西線が3月に開通するという内容のものでしたが、今回はK7横浜北線(横浜環状北線)の馬場出入口について取り扱います。

当記事について

この記事は前回の第20回に載せようと思ってたんですが、投稿日時が合わなかったので別記事になりました。

本題

さて、この馬場出入口、一部開通が2月27日なんですが、少し特殊な出入口となっています…一部開通という時点で若干アレですが…

〔2〕ETC専用施設〔道路整備特別措置法施行規則(昭和31年建設省令第18号)第13条第2項第3号に規定するETC専用施設をいう。以下同じ。〕のみが設置された入口等にETC車以外が進入し通行する場合における料金の額
一.1回当たりの料金の額
 記〔1〕にかかわらず、下表 a に掲げるETC専用施設のみが設置された入口等にETC車以外が進入した場合において、当該入口等から退出できずにやむを得ず首都高速道路を通行せざるを得ない場合の料金の額は、1 回の通行につき 1 台当たり、首都高速道路株式会社(以下「会社」という。)が別に定める当該入口等に係る供用開始の期日から令和3年3月31日までの間は下表Aのとおりとし、それ以降当分の間は、下表Bのとおりとする。
[表a]馬場
[表A,B](略)
 ただし、横浜市道高速横浜環状北西線及び中日本高速道路株式会社が管理する高速自動車国道第一東海自動車道本線を連続して通行する場合においては料金の額は上記の定めは適用せず、1回の通行につき1台当たり、会社が別に定める横浜市道高速横浜環状北西線の供用開始の期日から令和3年3月31日までの間は下表Cのとおりとし、それ以降当分の間は、下表Dのとおりとする。
 なお、ただし書きにおいて、中日本高速道路株式会社が管理する高速自動車国道第一東海自動車道横浜青葉インターチェンジを流出し、会社が別に定める時間内に当該インターチェンジで再流入した場合は、連続して通行したものとみなす
[表C,D](略)
(「都道首都高速1号線等に関する協定の一部を変更する協定(令和2年1月9日付け)」 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構首都高速道路株式会社)

これは2020年1月9日付けの首都高と独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構との「協定文」と呼ばれるものの一部です。この協定文の一部を含む協定文が国土交通省に認可されることで首都高やNEXCOは料金改定を行っているわけです。
まあそういうことは置いておいて、ここで重要なのは馬場出入口がETC専用出入口のスマートICである*1ということです。どうも徐行通過型のようなので厳密にはスマートICではないかもしれませんが…

何故馬場出入口がETC専用出入口となったのか…それは用地が狭い事によるランプウェイの短さがあり、(周回しながら地下に潜るランプウェイである事も含め)現金車レーン(係員が常駐できる料金収受建屋)を設けてしまうと車両の滞留による流入渋滞や衝突事故に繋がる可能性が非常に高いからです…この用地の狭さのため、馬場出入口の構造も【C4】高尾山ICと同様、まるで縄を巻いたような事になっています…

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「馬場出入口ご利用案内図」(首都高が出してるもの)

終わりに

首都高初のスマートICである馬場出入口、一応現金車(ETC無線走行を行わない車両)の誤進入の際は協定文に書いてあるとおり何らかの対応は行うようですが…

*1:厳密には【E20】中央道の府中スマートICと同様、馬場入口がETC専用

道についての日記。第20回「横浜北西線の謎」

首都高速道路K7横浜北西線横浜港北JCT~横浜青葉IC・横浜青葉JCT間が2020年3月22日に開通します。

さて、この横浜青葉JCTには料金所があるんですが少々特殊な料金所となっています。横浜青葉JCT東名高速道路K7横浜北西線とのJCTなのですが、横浜北西線から東名へのランプに設置されているのは通行券発券機…ではなく有人ブースの料金所となっています…なぜ有人料金所なのかというのが今回のテーマです。

有人料金所

東名高速道路の入口料金所が有人ということは料金収受があるという事です。料金収受と通行券の発券が同時に行われるというのはかなり特殊なのかもしれませんが例がないわけではなく、同じ神奈川県内でも国道1号・国道468号の有料道路で高速道路ナンバリングが付番されているE84新湘南バイパス(一部【C4】圏央道重複)の茅ヶ崎JCT茅ヶ崎西・茅ヶ崎海岸方面からのランプに存在します。これは新湘南バイパス茅ヶ崎西→茅ヶ崎中央(茅ヶ崎JCT)の料金収受のためにこのような形になっています*1

東名高速道路首都高速道路K7横浜北西線とを連続して走行する際に適用される料金

K7横浜北西線は首都高ではあるので通常は料金収受は発生しないはずです。では何の料金収受なのかというと「東名高速道路首都高速道路K7横浜北西線とを連続して走行する際に適用される料金」という料金制度が新たに適用されたのです*2

これは、横浜北西線と東名高速道路を連続走行する車両に対して最大料金を1320円(普通車)から1800円(普通車)に増額することで、首都高3号渋谷線の渋滞を緩和させ分散させるというものです。つまり横浜青葉JCT料金所で何を収受するのかというと、1320円と1800円の差額である480円(普通車)を収受する目的で有人料金所となっています。

なお、横浜青葉IC発着の場合は1320円の最大料金となりますが、東名横浜青葉で一旦出て首都高横浜青葉で入り直すという利用も15分以内の場合は中央道八王子本線と同様割増料金である「東名高速道路首都高速道路K7横浜北西線とを連続して走行する際に適用される料金」となります。

まあネット上では「ETCカード2枚持ちで対処できるのでは」とか「東名高速道路だけETCで首都高は現金にすれば回避できるのでは」といった意見も見られましたが、実はETC車(ETC無線走行)の場合は距離制なので近ければETCのほうが有利ですし、この「東名高速道路の連続走行料金」は、「横浜横須賀道路金沢支線・湾岸線幸浦出入口⇔首都高横浜北西線⇔東名高速道路」の利用では適用されないことになっています。(この辺は謎…)

最後に

謎が深まる横浜北西線…そもそも横浜北西線は「首都高速道路神奈川7号横浜環状北西線という路線です」とかなんかちゃんと書けばよかったですが思いつかなかったのでこの辺で…

*1:同様の例としてE68中央道富士吉田線とE68一般有料道路東富士五湖道路との接続点である富士吉田本線料金所がある。

*2:この料金と同時に東京オリンピック期間中の旧東京区間に該当する東京都内の首都高速道路の一部区間の料金が昼夜で変動するオリンピック料金が定められた。

「ブログリニューアル工事」の終了

ブログリニューアル工事が2月3日に終わりました。今回は、カテゴリーのみ紹介します。

カテゴリの再編

カテゴリを再編し、主要カテゴリとその他のカテゴリとしました。
【主カテゴリ】

  • 雑日記(Rough diary):はてなダイアリー時代のものも含め雑な日記を集めたカテゴリー。
  • 雑ニュース(Miscellaneous news):ジャンル問わずの様々なものを取り扱っています。
  • 雑ニュース特集(Special articles on Miscellaneous news):雑ニュースの中でも厳選されたもの。旧「雑ニュース派生」
  • 道についての日記。(Diary about the road.):「道についての日記。」シリーズのカテゴリ。
  • ブログについてのお知らせ(Announcement about blog):ブログについてのお知らせカテゴリーです。
  • JR中央線(JR Chuo Line, JR Chūō Line):「変わる中央線(Changing JR Chuo Line)」シリーズのカテゴリとして設置。
  • 旅日記(Travel diary):旅日記シリーズのカテゴリとして設置。

【特筆事項カテゴリ】

  • 道路:「道についての日記。」カテゴリにはなっていない一部記事でパンくずリストの主カテゴリとしている。
  • 鉄道:鉄道系記事の一部記事でパンくずリストの主要カテゴリとしている。
  • ゲーム:一部記事でパンくずリストの主要カテゴリーとしている。

【その他】
上記以外の記事内容を示すカテゴリ

結構減りましたが34カテゴリになってしまいました。

終わりに

カテゴリ再編に少し時間がかかってしまいました。

「ブログリニューアル工事」について

当ブログでは2019年7月12日にHTTPS化を行った。
atushi0820.hatenablog.com
のですが、その際記事の点検を行っていなかったのでした。

しかし最近になって、一部記事において正常に表示されていない箇所があることが判明したためブログ記事の修正を行うことにしたんですが、100数個の記事すべてを点検するのでついでにハッシュタグ感覚で付けてたカテゴリについてカテゴリの改修を行う事にしました。ということで「ブログリニューアル工事」と銘打って作業をおこなうことにしました。画像がなんかそれっぽい
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ブログリニューアルの内容

1、ブログ記事の修正

HTTPS化に伴い、表記がおかしくなっている一部記事について修正を行います。

2,カテゴリの改修

若干多いカテゴリの整理を行います。

3、その他

  • パンくずリストを活用しどういったジャンルの記事なのかをわかりやすくします。
  • はてなブックマークのコメント」など一部のものを試験的に設置します。
  • 文量が多い記事などの一部記事に目次を設置します。
  • 改修に関して一部記事に修正が行われる可能性がありますが、その際は別途記事を作成するなどお知らせをします。

改修期間

2020年1月22日から2020年2月上旬の予定

改修対象

当記事を除く全記事

以上おわり。

道についての日記。第19回「中央道八王子本線その2」

atushi0820.hatenablog.com
中央道八王子本線は、「道についての日記。」第6回で取り上げたとおり、2017年1月18日に案内が改正されたわけですが、この度、「都心通過利用」と呼ばれる利用の案内が1月28日から変更されることとなりました。ということで今回は八王子本線です。

「都心通過利用」とは何か

そもそも「都心通過利用」とは何かがわからないとこのブログ記事はよくわからないので、きちんと解説すると、中央道八王子本線から首都高を通って東北道、外環道経由関越道、常磐道東関東道京葉道路、横浜新道、第三京浜横浜横須賀道路横浜横須賀道路金沢支線、東京湾アクアライン・アクア連絡道、東名高速都心環状線などで周回走行して中央道八王子本線に戻った場合の利用および首都高内で15分以内に流出後乗り直して前記の走行をした場合の利用を指します。*1

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NEXCO中日本が掲載している図

「都心通過利用」の案内の変更

都心通過利用は本来の料金

「都心通過利用」は、実は本来の料金を請求していて、「都心発着」は激変緩和措置の言ってしまえば割引料金*2なのですが、基本的に割引料金のほうが優先されるというその特殊性から今までクレジットカードの請求時に料金が修正されたという明細書が届くという状態となっていました。しかし、1月28日からこの状態の一部是正(重要)が実施されることになりました。

案内の変更

1月28日から、都心通過利用のうち、中央道八王子本線から首都高を経由し東北道常磐道、外環道経由関越道、京葉道路東関東道の連続利用の際、差額が入口本線料金所で徴収されるようになります。つまり、浦和(浦和出口を含む)、三郷、新座、習志野(谷津船橋出口を含む)、船橋(原木出口などを含む)で「料金は370円(+各料金所で定められてる料金)です」と案内されるわけです。逆の東北道・関越道・常磐道京葉道路東関東道⇔中央道の連続利用の場合は中央道などの出口料金所で八王子本線部分が1000円となる請求がなされるようになるという形です。

漏れた道路の話

さて、漏れた中央道八王子本線⇔首都高⇔東京湾アクアライン・東名・横浜横須賀道路金沢支線・第三京浜・横浜新道・中央道八王子本線(都心環状線などで周回し戻った場合)の利用と首都高内で流出後15分以内に乗り直した場合、障害者割引が適用される場合、牽引自動車は引き続きクレジットカード請求時に修正された明細書が届くという形態のままとなっています。これは予想ですが、漏れた道路は若干厄介な路線のため今回対象とならなかったのではないか*3と考えられます。まあ予想ですが…

*1:「都心発着利用」は首都高内と外環道内が発着の利用です(霞が関⇔河口湖、大泉出入口・大泉本線料金所(入口判定料金所)⇔八王子など)。 

*2:元の八王子本線の料金620円(現在は630円)に据え置く措置

*3:K7横浜北西線(横浜環状北西線)開通時に当措置と同様に横浜北西線の連続利用の際に横浜北西線利用に割増料金を請求するとする料金案が出ている東名高速、それに関与しそうな中央道・アクアライン横浜横須賀道路第三京浜・横浜新道

道についての日記。第18回「トンネル信号機」

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2019年12月17日の深夜23時過ぎ、首都高湾岸線東行きの都県境の川崎航路トンネル(川崎浮島JCT~湾岸環八出入口間)で火災が発生した。この事故で高速路線バスの運転手が亡くなり、28人が重軽傷を負った火災による多重事故が発生した…
今回は川崎航路トンネルでの事故を受けトンネルについて触れていく事にした。

トンネルの火災・事故対策について

日本坂トンネル火災事故とその教訓

1979年(昭和54年)7月11日18時40分ごろ、東名高速道路日本坂トンネル下り(現:上り右ルート)トンネル内、出口から400m地点で乗用車2台と大型貨物自動車4台が絡む追突事故が起きた。そしてこの事故が引き金となり自動車173台が焼失するという日本最大のトンネル火災事故となったのである。

当時日本坂トンネルには最新の消火設備があったが焼け石に水の状態となったとされた。この事故の原因として日本坂トンネルには情報板がなかったことから手前の小坂トンネル*1情報板を見逃した人などが突っ込んでしまったとされる。この事故の対策として日本坂トンネルにはトンネル情報板とトンネル内の状況を表示する信号機が設置されるようになった…これがトンネル信号機の始まりとされるとか…

現在では長距離トンネルと海底トンネル*2そして重大な事故が発生した東名の日本坂トンネルや中央道の笹子トンネル*3など都道府県公安委員会が特に設置が妥当と判断した箇所に設置されている*4

では、今回川崎航路トンネルの信号機はどうだったのかは不明ではあるが、とりあえず火災や事故の際の対応についてまとめる。

トンネル走行時に注意する点について

まず、短めのトンネルにもトンネル情報板は設置されているのでそれを確認する必要がある。サムネイルにも描いたが赤ランプが点灯していて「事故発生!進入禁止」「火災発生!進入禁止」などと出ている場合はトンネル手前でハザードランプを焚いて立ち入らないのが原則である。これに加えて特定のトンネルの入口にはトンネル用信号機と停止線が用意されているので赤信号の場合は停止線で止まる必要がある。

今回の川崎航路トンネルではドライバーが火災車両の先に突っ込む映像が出ていたがこれは一番やってはいけないことで、トンネル内を走行中、火災車両が見えたらハザードを焚いて一刻も早く止まる必要がある。でなければ映像のように煙で視界を奪われ前方で動けない車両などに衝突して多重事故の連鎖が広がってしまうからである。(映像では急ハンドルで避けていたが)

とりあえず上記の二点は覚えておくとなんとなく良さそうな気がします。以上です。

*1:現在は日本坂トンネルに結合されている

*2:12月17日事故のあった川崎航路トンネルにも設置されていた

*3:笹子トンネル天井板落下事故後設置

*4:私個人の印象ではトンネル系有料道路によく見られる気がする。

道についての日記。第17回「チェーン規制について」

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チェーン規制については第12回で取り上げていたものの、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令 ( 平成30年12月14日内閣府国土交通省令第5号 )」の話とか書いていくことにした。atushi0820.hatenablog.com

チェーン規制と省令改正について

省令について

いわゆる「チェーン規制(『タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め』規制。以下「いわゆるチェーン規制」と表記)」が正式に道路規制化された「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令(平成30年12月14日内閣府国土交通省令第5号)」、実は「いわゆるチェーン規制」以外にも変更された記述があります。それは、「フルカラーLED表示板に表示された標識を正式な標識と取り扱う」というもの。

四 その他 
㈠取付け方等
(略)
7可変式の道路標識を設置する場合には、当該道路標識に白色又は灰色(画像表示用装置に表示される道路標識にあつては、白色、灰色又は黒色)の正方形又は長方形の背板を設けることができる。この場合において、当該背板に文字又は記号を表示してはならない。
(「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令 (平成30年12月14日内閣府国土交通省令第5号)」より)

この項目が追加された理由としては、やはりフルカラーLED表示装置の発色がかなり良いものが多くなっている点を国土交通省は上げています。(背景が白、灰色、黒以外、背景に文字などが記載されているものは無効ですが)

チェーン規制

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「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め(310の3)」
チェーン規制は2019年12月6日現在限られた区間でのみ実施されるとされています。関東圏では中央道須玉IC~長坂IC間の上下線、国道138号籠坂峠区間山梨県山中湖村の旭ヶ丘バス停~静岡県小山町の道の駅すばしり間)の上下線、上信越道信濃町IC~新井PA間の上り線で実施されます。
つまり、少なくとも関東圏ではこの3箇所を通過する際にスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤであってもチェーンの携帯が必要ですが、この規制の意図として通行止め時間の短縮を狙っていることからあくまでこの措置は豪雪災害時にチェーンを装着した車両のみ走行可能とすることになっているわけです。(山形県の月山道路では昔から行われていたことがそのまま法的根拠を持ったりと昔からこのいわゆるチェーン規制は行っています。)
国土交通省はチェーン規制の他、除雪体制も強化するとしてるので私はこの規制が広がることはないと見ていますが、どうなるのかなと…

終わりに

冬用タイヤ規制とチェーン規制、ややこしいですが冬用タイヤ規制はスタッドレスタイヤであればチェーンを装着しなくても通行でき、チェーン規制はチェーンが必要と覚えればいいと思います。フルカラーLED表示装置は雪以外にも台風の際の通行止め標識とかにも使えそうな気がするので今後広がるんですかね…

「道についての日記。第15回」の補足事項

atushi0820.hatenablog.com
道についての日記。第15回「NEXCO Free Wi-Fiのその後について」にてSoftBankのFree Wi-Fi Passportについて取り上げた際、新サービスを導入していたのはNEXCO3社と鈴鹿サーキットと書いてましたが、その後の調査で鈴鹿サーキットの運営会社が管理している施設「ツインリンクもてき」でも「SSID : TWINRINGMOTEGI_Wi-Fi」として導入されているようなのです…(詳しい記載がないので接続画面イメージを見た推測ですが)
www.twinring.jp
また、鈴鹿サーキットについても、GPスクエア、グランドスタンド、Vスタンド、A1・A2席の「SSID:suzukacircuit_wifi_straight」がNEXCO Free Wi-Fiと同じ規格のWi-Fiで、B、C、D、E、I、Q、R、S席、G、L、M、N、Oエリアは恐らくNTT系の感じがします…VIPエリアなどは書いてないのでよくわからないですが…ということで鈴鹿サーキットは観覧するエリアによってWi-Fiの事業者が違うということになってます。(まあTwitterアカウントがあればどっちでも行ける感じですね…)
www.suzukacircuit.jp
(一部環境では文字化けしてますが鈴鹿サーキットの公式サイトです。)

道についての日記。第16回「自動車道ナンバリングのその後」

atushi0820.hatenablog.com
上記の記事を書いてから一年が経過したが、追加されたのは東京高速道路のD8のみである。もうこうなってくると国土交通省公式ではない可能性まであるが一体自動車道ナンバリングはどうなるのだろうか…そもそも一般に公開されている情報の中で「自動車道事業」に関する情報は、下記のみである。
www.mlit.go.jp
今のところは箱根ターンパイクが言うように会議があったのかさえ不明な状態である以上、やはり箱根ターンパイクなどの運営会社が勝手に付けてるという可能性が高いということになっている。国土交通省の見解が発表される日がいつなのか…