みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってます…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(ダイヤリーから移行したので現在は消滅しています。)リアルの事についてが大半です。

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道についての日記。第35回「中部横断道全線開通」

今週のお題「寿司」

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突然ですが、山梨県といえば何があるのかと考えた時に富士五湖とか出た後にあがるものの1つに寿司屋を挙げる人がいるかもしれません…。

そう、山梨県は内陸県であるのに寿司屋や寿司の消費量が多い県として知られているのですが、寿司屋が多い理由として、道路網が関係し、現在の国道358号に当たる中道往還や以前取り上げた須走道路・御殿場バイパス東富士五湖道路を含む籠坂峠を通る現在の国道138号及び御坂峠を通る現在の国道137号が古くから*1魚の輸送路であったとされています…。

そんな山梨県静岡県の古い道の1つに当たるのが今回取り上げる駿州往還の後継っぽい国道52号に並行する「高速道路」中部横断自動車道です。

山梨県静岡県の関係

山梨県は清水港に県有地を持っている*2ほど明治の廃藩置県後も静岡県山梨県の結び付きは強かったわけで、中部横断自動車道のような高速道路が整備されるのは、もはや当たり前のように感じてしまうので、必要性は高いと考えられます

中部横断道

中部横断道は全線が有料ではなく、一部が無料の新直轄区間となっている高速道路です…。日本道路公団が全線を建設出来ずに国・都道府県に投げたという一般的には採算が取れないという路線です。それでも、重要な路線ではあると思いますが…

終わりに

山梨県で寿司食べた事が無かったので、正直食べに行きたいですね…。中部横断道山梨県静岡県区間全線開通は2021年8月29日日曜日の16時(午後4時)の予定です。

*1:武田氏滅亡後の徳川家が入った江戸時代頃から寿司文化が始まったとされる

*2:現在では必要性が非常に疑問な清水港県有地問題となっているとかいないとか…