みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってます…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(ダイヤリーから移行したので現在は消滅しています。)リアルの事についてが大半です。

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道についての日記。第19回「中央道八王子本線その2」

atushi0820.hatenablog.com
中央道八王子本線は、「道についての日記。」第6回で取り上げたとおり、2017年1月18日に案内が改正されたわけですが、この度、「都心通過利用」と呼ばれる利用の案内が1月28日から変更されることとなりました。ということで今回は八王子本線です。

「都心通過利用」とは何か

そもそも「都心通過利用」とは何かがわからないとこのブログ記事はよくわからないので、きちんと解説すると、中央道八王子本線から首都高を通って東北道、外環道経由関越道、常磐道東関東道京葉道路、横浜新道、第三京浜横浜横須賀道路横浜横須賀道路金沢支線、東京湾アクアライン・アクア連絡道、東名高速都心環状線などで周回走行して中央道八王子本線に戻った場合の利用および首都高内で15分以内に流出後乗り直して前記の走行をした場合の利用を指します。*1

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NEXCO中日本が掲載している図

「都心通過利用」の案内の変更

都心通過利用は本来の料金

「都心通過利用」は、実は本来の料金を請求していて、「都心発着」は激変緩和措置の言ってしまえば割引料金*2なのですが、基本的に割引料金のほうが優先されるというその特殊性から今までクレジットカードの請求時に料金が修正されたという明細書が届くという状態となっていました。しかし、1月28日からこの状態の一部是正(重要)が実施されることになりました。

案内の変更

1月28日から、都心通過利用のうち、中央道八王子本線から首都高を経由し東北道常磐道、外環道経由関越道、京葉道路東関東道の連続利用の際、差額が入口本線料金所で徴収されるようになります。つまり、浦和(浦和出口を含む)、三郷、新座、習志野(谷津船橋出口を含む)、船橋(原木出口などを含む)で「料金は370円(+各料金所で定められてる料金)です」と案内されるわけです。逆の東北道・関越道・常磐道京葉道路東関東道⇔中央道の連続利用の場合は中央道などの出口料金所で八王子本線部分が1000円となる請求がなされるようになるという形です。

漏れた道路の話

さて、漏れた中央道八王子本線⇔首都高⇔東京湾アクアライン・東名・横浜横須賀道路金沢支線・第三京浜・横浜新道・中央道八王子本線(都心環状線などで周回し戻った場合)の利用と首都高内で流出後15分以内に乗り直した場合、障害者割引が適用される場合、牽引自動車は引き続きクレジットカード請求時に修正された明細書が届くという形態のままとなっています。これは予想ですが、漏れた道路は若干厄介な路線のため今回対象とならなかったのではないか*3と考えられます。まあ予想ですが…

*1:「都心発着利用」は首都高内と外環道内が発着の利用です(霞が関⇔河口湖、大泉出入口・大泉本線料金所(入口判定料金所)⇔八王子など)。 

*2:元の八王子本線の料金620円(現在は630円)に据え置く措置

*3:K7横浜北西線(横浜環状北西線)開通時に当措置と同様に横浜北西線の連続利用の際に横浜北西線利用に割増料金を請求するとする料金案が出ている東名高速、それに関与しそうな中央道・アクアライン横浜横須賀道路第三京浜・横浜新道