みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってます…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(ダイヤリーから移行したので現在は消滅しています。)リアルの事についてが大半です。

変わる中央線〜第4回の2「中央線ダイヤ改正と山梨」〜

2019年3月16日、毎年恒例のダイヤ改正が行われる…
今年のダイヤ改正は12年に一度の猪年の選挙イヤーにぶつかる形でのダイヤ改正となった為山梨県知事選挙にも多少の影響があったものと考えられている。では何が変わったのかを今回見ていき、何故「山梨県知事選挙にも影響があったものと考える人」が出たのかを検証していく。

2019年3月16日改正について

まず、大きく変わる点として中央線に座席未指定券制度が導入されるという点です。色々下記の記事で予想していましたが今年遂に導入される事となりました。
atushi0820.hatenablog.com
それに合わせて、定期特急列車はE353系に統一、スーパーあずさの名称が廃止されあずさに統合されています。
そして山梨県が影響を受けたのが、「あずさ号の全列車が塩山、山梨市、石和温泉を通過する」という文言でした…この発表に塩山、山梨市、石和温泉を有する峡東3市はJR東日本本社(東京都渋谷区代々木2-2-2)に直接要望書を提出したのでした…そして「その際、山梨県知事選挙の候補者で当選した長崎氏もJR東日本本社に向かい要望書を提出、臨時列車を確保したという成果を出した」という支持者のブログ記事が出されてしまったのです。その影響はどの程度あったのかは定かではないものの、長崎氏が当選ということとなりました。

あずさ号の全列車通過が何故要望書を提出する事態になったのかというと、あずさ号の朝と夜の一部列車はかいじ号の役目を担っていたため、それが通過となると滞在時間が減る事になるので…という理由でした。

3月ダイヤ改正では史上初めて富士急行線に直通する定期特急列車が誕生する事となりました…その名は「富士回遊」、3両編成で1日2往復ですが新宿〜大月間は、かいじ号と併結する多層建て列車です。何故か富士急行線コースレコードを出してしまう最速達特急列車になっていますが富士急行線の白紙ダイヤ改正でもあるのでしょうか…ちなみに、富士急行線内でも座席未指定券制度が導入されますが富士急行線内のみの利用では座席指定はできません。(特急料金は恐らくですが「JR東日本線からの直通列車に加算される特急料金と座席指定料金【大月⇔富士山:自由席特急料金400円+座席指定料金200円=600円】」だと思われますが、何故か現段階ではなぜその料金なのかの説明はありません。)それに合わせて春の臨時列車として、ダイヤ改正以降は特急成田エクスプレスホリデー快速富士山、快速山梨富士、金曜臨時快速富士山が記載されておらず代わりに臨時特急富士回遊が記載されています。(富士急行線の全列車時刻表が出てないのでなんとも言えませんが)

山梨県とは関係ありませんが、中央ライナー青梅ライナーが廃止され特急はちおうじと特急はちおうじとおうめとなります…高尾乗り入れが廃止されたり、おうめが1本しかありませんが…

以上。