みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってるな…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(現在は消滅してます)リアルの事についてが大半です。

祝?・ブログ開設4周年。

どうやら、このブログが解説されてから4周年のようです。はい。
お題「今日の出来事」

道についての日記。第4回「有料道路八王子バイパス 再編集編」

皆さんこんにちは。最近いろいろと忙しいですが元気です。さて、今回は突然ですが昨年(2015年)9月30日に公開した道についての日記第二回、第三回を書き直してみることにしました。(理由は特に無し。)

そういえば、八王子市にある国道20号線高尾駅前交差点〜追分交差点のいちょう並木の銀杏が立派に実り早くも銀杏臭がヤバイ季節に突入してますがいかがお過ごしでしょうか…(アレは、地雷だと思います)さて、今回はそんな八王子と町田市を結んでいる国道16号線八王子バイパスを取り扱います。

国道16号線 八王子バイパス(2015年9月30日時点)

  • 路線種別:国道(一部区間一般有料道路)
  • 路線番号:16号線(バイパス新道)
  • 起点:神奈川県相模原市緑区元橋本町(元橋本交差点)
  • 終点:東京都八王子市宇津木町(左入橋交差点)
  • 有料道路区間起点:東京都町田市相原町(坂下交差点・相原I.C)
  • 有料道路区間終点:東京都八王子市打越町(打越交差点・打越I.C)
  • 距離(供用済み):10km(内有料道路区間:4.5km)
  • 計画距離:不明
  • 有料道路償還期間:2015年10月31日(予定)
    • 当初償還期間:2015年
  • 通行可能車両:下記の通り

・無料区間

車両 可or不可 備考
自動車 -
大型車 -
特定大型車 -
軽自動車等(大型自動二輪を含む) -
軽車両(原動機付き自転車と自転車を除く) 一部区間通行不可
軽車両(原動機付き自転車) -
軽車両(自転車) 一部区間車道通行禁止。側道である歩道を徐行走行。
歩行者 側道である歩道を通行。

・有料区間

車両 可or不可 備考
自動車 -
大型車 -
特定大型車 -
軽自動車等(大型自動二輪を含む) -
軽車両(原動機付き自転車と自転車を除く) × -
軽車両(原動機付き自転車) -
軽車両(自転車) 車道通行禁止。側道である歩道を徐行通行。
歩行者 側道である歩道を通行
  • 有料区間通行料金:あとで解説

本編〜そもそも八王子バイパスとは〜

そもそも八王子バイパスとは、東京都八王子市左入町から神奈川県相模原市緑区元橋本町までを結ぶバイパス道路で全線が自動車専用道路ではない道路です。途中、中央道八王子第一出口の合流[内回り・上り]、謎のI.Cらしきもの、大和田町4丁目交差点(国道20号線I.C)のI.Cらしきものと有料区間にI.Cが設けられている。

今回の散策区間

今回は、10/31にも償還されると言われている有料道路区間を歩いて往復すると言う暴挙に出ました。総走行距離は9km+ちょっと散策した分というざっと11km歩いた感じでしょうか…

打越I.C(上り、内回り)

北野駅
古い道路情報電光表示板。試験中になってました。
打越I.C分岐 ←側道 北野街道、野猿街道 有料道路八王子バイパス 横浜、相模原→
公団ゴシックらしきものの看板が残ってました…さすが昭和の有料道路…

ということで、北野駅から橋本駅を目指す旅を始めたのですが、まずは打越I.Cへ

打越I.C内回り起点
!?

ここで、通行料金と通行可能車両を確認してみますか…

  • 通行料金
車両 料金
自動車 260円
大型車 430円
特定大型車 970円
軽自動車等(大型自動二輪を含む) 260円
軽車両(原動機付き自転車と自転車を除く) 30円
軽車両(原動機付き自転車) 30円
軽車両(自転車) 30円
歩行者 無料
  • 通行可能車両
車両 可or不可 備考
自動車 -
大型車 -
特定大型車 -
軽自動車等(大型自動二輪を含む) -
軽車両(原動機付き自転車と自転車を除く) × -
軽車両(原動機付き自転車) -
軽車両(自転車) 車道通行禁止。側道である歩道を徐行通行。
歩行者 側道である歩道を通行

何故軽車両(自転車、原動機付き自転車を除く)が通れないのに軽車両料金があるのかというと、料金体制がざっくりと

となっているからで、これは他の一般有料道路の一部[例:雁坂トンネル有料道路など]にある原付特例なのかなと…

通行止めだけを掲示する電光表示板?

谷戸I.C(内回り・上り)

古そうな看板1
古そうな看板2
←出口 中谷戸

上りは特に何にも無かったんです…せめて、交差点がいろいろ別れてるぐらいで…

片倉I.C(上り・内回り)

謎のスペース
片倉出口(未成遺構)

未成道遺構ですね…(この遺構について詳しくやっている方がいるのでここでは省きます)側道にもキロポストがあってとても分かりやすかったです。

キロポストの例
!?

あ、あの、こここんなに看板がありましたっけ…昔はこんなに無かったきがするのですが…ということで片倉I.C相模原、横浜方面入口です。昔はそんなに主張してなかったのですが…

片倉I.C未成道(歩道)

ここを進むと…
突然の行き止まり!
そんな事はなく手前に道がありましたとさ

見てわかる通り明らかに計画と違う形で建設されたとのことらしいのですが…詳しくはとあるサイトによく書いてあった気がするのでここでは取り扱いません。

御殿山料金所(上り・内回り)

料金所の看板を歩いて撮れる場所なんてなかなか無いですからね…10/31で使われなくなるそうですが…
鑓水I.Cの看板があるのは、I.C間隔が近いからです…
内回り・上り御殿山料金所 ETC:2レーン 一般:2レーン

そういえば、内回り上り御殿山料金所の脇の料金所事務所のところに小さいトイレと台ほどの駐車スペースがありました。

内回り御殿山歩道料金所

この御殿山歩道料金所で、自転車は30円を支払わなければならないのですが、歩行者は無料なので…ちなみに原付は車道の料金所で30円を支払います。

鑓水I.C(内回り・上り)

鑓水I.Cその1
←出口 鑓水
鑓水I.C出口部(町田・多摩境方面は信号無しなので24h左折可。)
鑓水I.C内回り歩道入口(本当に歩道のスペースしかない…)

相原I.C(内回り・上り)終点

町田 高尾 相原 ←出口
←出口 相原

町田市の出口であり、終点の出口です。

!?

相原I.Cは特殊な出口で、歩道の人は一旦団地に下ろされるという特殊な作りになっています。これは外回りも同じなのですが…

相原I.C 0kmポスト部。内回り上り終点。
坂下交差点(町田街道)

(後編)

本編おまけ:橋本駅

橋本駅

飲み物を買いに橋本駅に来たのですがJR橋本駅と京王橋本駅どちらにも行けるので、KEIOのショップで飲み物を購入後、復路へ…

元橋本交差点

有料道路八王子バイパスと書かれている道路標識
元橋本交差点歩道橋より

元橋本交差点から復路相原I.Cへ向かっていきました…

相原I.C(下り・外回り)

下り0Kmポストを示す表示。
鑓水I.Cに出口などないと書かれている標識
内回り同様歩行者と自転車は住宅街の道に落とされる。
いよいよ本線。

八王子バイパス自体アップダウンが激しいのですが、側道は、毎I.C下ろされるので自転車と歩行者はかなり疲れます。この時点(相原I.C)で若干足に違和感を感じてましたが、経験上打越I.Cまで持つと判断し続行となりました…(過去に20kmほど歩いてるので)

鑓水I.C(外回り・下り)

謎のスペース
八王子バイパスでは結構見られたスリップ注意自転車ver.
鑓水I.C管理用道路兼歩道側道
鑓水I.Cの交差点名は鑓水北。(ちなみにここから横浜方面に少し進むと鑓水交差点がある。)

で、有名なポイント鑓水I.C川越・拝島橋方面入口です。

3つの道路標識と1つの古そうな電光道路情報表示板でここがバイパスの入口であることがよく分かる
有名なポイント

この看板によると、

有料道路八王子バイパス打越出口は、時間帯により渋滞発生しています。ご承知上ご通行下さい。

(原文より)
これの「一部時間帯の打越I.Cの渋滞」に関しては二つの説があり、一つは「京王線北野駅が地上だったため、踏切により
渋滞が発生した。」(事実八王子バイパスが供用されてからほぼ5年間北野駅は地上駅だったという記録がある)という説と「打越I.Cの立体交差が供用時には無かったので夕方などに打越交差点の信号サイクルにより渋滞が発生していた」(明確な証拠は無し)という説の二つなのですが、証拠がきちんとしている前者の説(京王線による渋滞)が事実だったのではないかと言われています…今となって意味があまりなさそう?(でも償還終了で無料となった場合に交通量が増えてまた起こる可能性も否定はできないな…)公団(JH)ゴシックの看板っぽいですね。

御殿山料金所(外回り・下り)

鑓水I.C流入車両は左のETCを勧められる。
御殿山料金所
有名な看板

下り御殿山料金所、ETCレーンが2つと一般レーンが2つの4レーンの料金所。真新しい看板が付いていて、内回りとの格差をこのとき初めて感じました。なお、有名な看板についてですがいろいろ書いてあった跡がありますが、30円投入してくださいという看板です。

外回り・下り御殿山歩道料金所・御殿山歩道料金所出入口

まさかの下りの御殿山料金所には出入口が設けられていました…しかし出た先は心霊スポットとして有名だということを後になって知ったので((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ちなみに写真を撮り忘れましたが、自転車に乗ったおばさんが颯爽と不正通行していって、改めて不正通行ダメ!絶対!と感じました。なお、御殿山歩道料金所出入口の料金所でもあるようです。

片倉I.C(外回り・下り)

片倉出口
( ´・ω・`)

団地が違うと道路も違うんですね…内回りとの格差ですが、内回り(北野台団地)
は歩道だったんですが、この外回り(片倉台団地)では団地の道になってて、開発会社が違うとこんなに格差があるんだなと…

片倉I.C未成入口(歩道側道入口)

こちらは完全に車道がありません…

谷戸I.C(外回り・下り)

この看板で明らかに今までと違う道だと感じた
!?

内回りの中谷戸I.Cのところにはトンネルとなっていた場所は1箇所だったので、普通に考えるとこの左側のトンネルをくぐれば八王子バイパスに乗れそうと思ったのだが、看板によると行き止まりなのだという…何故なのかなと思いながら住宅街の道(側道)を進んで行くと…

!!

実は八王子バイパスの入口はこちらだったのであった…(あと、さっきのトンネル、なんか心霊スポットっぽかった((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)

谷戸I.C入口

打越I.C(外回り・下り)

時系列は異なるがバイパス本線の標識。
高尾Takao 日野Hino 打越Uchikoshi ←出口Exit 16川越Kawagoe 中央道CHUO EXPWY
打越出口。中谷戸からは本線に行けないため一旦側道を通る。本線からの合流。
公団ゴシックらしき古めの標識。もう珍しくなった標識。
有料道路部終点キロポスト4.5kmを示す表示



八王子バイパスを往復するという企画を達成したみかんずき・梅雨。しかし不幸にも歩道に設置された古そうな車止めに衝突してしまう…」

という落ちで終わりです。

最後に

本当にアップダウンの激しい道でした。改めて30年という歴史を感じました。(八王子バイパスは1985年開通)古い国道のマークも見れましたし…足が痛くなりました。まあ、数日で治りましたが。

その後

2015年10月31日23:50頃から料金所を閉鎖し、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)から国土交通省関東地方整備局相武国道事務所に管理を移行する作業を実施、11月1日0:00に国土交通省関東地方整備局相武国道事務所が供用を宣言し無料化が完了しました。無料化前に多くの標識を取り替えたり撤去したため、今は有料道路時代を感じさせるものはあまりありませんが、しいて言えば標識がヒラギノフォントになっている点。でしょうか…
おわり。

質問への回答

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 はてなダイアリーからの切り替え。

2.ブログ名の由来を教えて!

はてなダイアリーのものをそのまま使っているけど、由来はダイアリーといえば日記なのでみかんずきの日記。 

3.自分のブログで一番オススメの記事

 オススメはないですね…

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 気軽に投稿できる点とかですかね

5.はてなブログに一言

これからも頑張ってください。 

今日の出来事

お題「今日の出来事」
今日は外出する予定も何にもないのでゆっくりと寝ていようか、大学の課題に費やそうかいろいろ悩んでいたら、弟に頼まれたのでMinecraft windows 10 Editionにテクスチャを入れてくれと頼まれたので入れたりしてました。
まあ昼過ぎに突然ドライブに行くことなってドライブに行ってきたので今回はそれを…
ドライブといっても大体日帰り温泉に行って帰るというのが常態化してるので日帰り風呂コースとなったのですが、いつも行っているところが休日料金だったので適当に見繕って道志の湯に行くことになりました。
道志の湯は山梨県道志村にある温泉?入浴施設なのですが、一時期「神奈川県横浜市と合併して横浜市山梨区になって律令以降初めて山梨県の県域が変わるのか?」と合併騒動が話題となったほど横浜市とは縁がある地のようで、横浜市民であれば村民と同料金で入れるという施設なのである。(まあ結局合併はしなかったのですが「お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」によると明治時代、横浜市に近代水道が導入された際当初は相模川から取水してたのを道志川に変更、大正5年横浜市山梨県から道志村の恩賜県有林2,780ヘクタールを買収し水源涵養林としたのが始まりのちょうど百年の付き合いなのだそう。ちなみに横浜市に住んでなくても横浜市に通勤通学してる方も通勤通学してるという証明書があれば市民料金になるようです。)まあ、私は横浜市に在住してるわけでも通学してるわけでもないので一般料金ですがそれでも600円とちょうどいい値段というところ。
泉質はありふれたカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性鉱泉)というものですがよかったです。そういえば道志の湯に迷家(マヨイガ)のサイン入りポスターが貼ってあったな。モデル地かなんかなのかな?という疑問を抱えつつ帰宅しようと思ったのですがせっかくなので山中湖経由で帰ることとしました。そしたら道の駅どうし付近で奈良みたいに道路の真ん中で座ってる鹿がいて驚き、山伏峠と山中湖は霧に包まれ幻想的という感じになって今回のドライブはとてもよかったですね。

今回のエンド

お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」に載っている「獅子頭共用栓」について
イギリスからの輸入品の水道の共用栓。名前の由来は栓にライオンがあしらわれているからだそう。昭和57年に横浜市から1つ寄贈され道志村役場前に実際に使用可能な状態で置かれており観光客などが利用してるそうな。
www.yomiuri.co.jp

2016年9月16日にあった事。

※日記調です。

今日は、メガネの柄のネジがどこかに行ったので、有料覚悟で購入店に駆け込んだら無料で修理してくれたという事と、「他者からのログインがあった」という事でMicrosoftアカウントが保護凍結されてたから凍結解除させて疲れたという事ですかね。

TRAIN SUITE 四季島の混沌

はてなブックマークで気になったニュース
はてなブックマークで気になったニュースではあるものの単にふと気になったので今回は「Train suite 四季島の混沌」ということで。

混沌

「何が混沌なんだ」という話ですが、(この記事では「混沌」を「カオス」という用例で使用しています)「"Train suite 四季島(以下四季島)"がクルーズトレインで豪華な列車だ」というぐらいだったらそんなに混沌ではないですが、混沌なのは車両です。
そもそも四季島、○○系というのが公開されていません。(山手線の車両のプレスリリースの時もJR中央線新型特急列車の試験車両の時も一応E235系とかE353系と公開されているが四季島はまだ作ってないからか四季島という名前と内装だけしか公開されていない。)
その為様々な予想がされているのでその予想も踏まえて記述していきます。

北海道

JR東日本が2016年5月10日に出した四季島に関するプレスリリース

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160502.pdf

で運行開始を2017年5月1日として、運行ルートおよび料金(プラン)を出したのですがそのうちの3泊4日のプランが北海道に行くプランで、そこで問題となるのが「寝台特急北斗星」、「寝台特急トワイライトエクスプレス」や「寝台特急カシオペア」(こちらは四季島への繋ぎなのかカシオペアの車両を使ったクルーズトレインの旅行商品列車として復活が決まったが)の廃止理由となった「北海道新幹線青函トンネルを通るため電圧、保安装置、電流の種類が異なるため機関車が用意できない(あと、夜間は保安工事もやるからダイヤがキツいというものもあるが。)」というものです。
JR貨物は「青函トンネルは北海道の物流の要のため青函トンネルを死守しなければならない」ということで貨物用ATCと新幹線電圧対応というEH800系電気機関車(※青函トンネルは世界第二位の鉄道長大トンネルであり、世界最大の海底鉄道トンネルのためディーゼル車での自走・牽引が禁じられている)を貰い貨物を運行しているのですが、貨物用なので「旅客車両を牽引するのはいただけない」ということで望みが薄いのです。(ただ、カシオペアの旅行商品はEH800に牽引してもらうとか書いてあって「おっ?」と思った)
そうすると自走しかないということで「四季島はATC対応の交直流車両である」という説が流れ、1泊2日のプランが塩山、姨捨を経由する事から中央線と篠ノ井線経由のため小仏トンネル対応を意味する◆が記載されるのではないかという意見や「保安装置を多く搭載し50Hz60Hzのどちらにも対応するバケモノ」等という説も流れるようになりました。
以上のことから形式名としてはE551系(車両の付番方式の慣例で交直流車両が500、特急列車が50で、550という番号が付いている車両はないのでE551系)になりそうですがそう簡単な話ではない説が浮上してきたのです。

Hybrid?

ある人々によって「1泊2日のプランで会津若松を経由するということは、四季島は非電化の場所でも走行できる発電機を積んだハイブリッドカーである」という説が出てきたのです。そうすると、燃料を積んでようが発電機であろうが気動車という区分に入ってしまうので最近のJR東日本の車両付番の慣例からHB-E551系(hybridの略でHB)になりますがこうなっちゃうと訳がわからない車両ということになりますがそういうのを混沌とした車両ということで片付けても良いような気がしてきました。
まあ、四季島の内装はやっぱり豪華でもあるので乗ってみたいのですが料金が高いので無理です。

変わる中央線〜第2回-1高尾駅周辺事業計画のその後〜

atushi0820.hatenablog.com
上記の記事を書いてから3ヶ月ぐらい経っているものの、結局北口バスターミナルの拡幅のみとなっている整備事業ですが、どうも27年度中にデザイン等(西八王子駅や昔のJR八王子駅南口のような質素なものでも良いのですが、山岳と通勤の狭間の所なのでそれに合うようなものにでもしたいのでしょうか…)が決まらなかったり、中央線2階建てグリーン車自由席車両の連結計画などが少なくとも影響したようです…(特にG車計画は当初の整備事業計画の案より少し敷地を削って、東側に少し拡幅させないと1番線にE233系12両編成が入線できなくなってしまう…)

恐らく青梅駅と同様八王子市が橋上駅舎の工事をやっている中ついでにJR東日本八王子支社がG車対応工事をやっているという2つの工事が行われている駅になりそうな気がしますが果たして…(2,3,4番線は西側跨線橋を撤去するなりしないと東側に少し伸ばすしか方法がないような…)

まあともかく、まだこの事業が実行に移されてないので高尾駅北口駅舎を記録したい方は訪れてみたら良いかもしれません。(そういえば当初の計画のままだと京王の改札口狭くなりそうだけど券売機をどこに設置するんだろうか…)

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