みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってるな…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(現在は消滅してます)リアルの事についてが大半です。

質問への回答

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 はてなダイアリーからの切り替え。

2.ブログ名の由来を教えて!

はてなダイアリーのものをそのまま使っているけど、由来はダイアリーといえば日記なのでみかんずきの日記。 

3.自分のブログで一番オススメの記事

 オススメはないですね…

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 気軽に投稿できる点とかですかね

5.はてなブログに一言

これからも頑張ってください。 

今日の出来事

お題「今日の出来事」
今日は外出する予定も何にもないのでゆっくりと寝ていようか、大学の課題に費やそうかいろいろ悩んでいたら、弟に頼まれたのでMinecraft windows 10 Editionにテクスチャを入れてくれと頼まれたので入れたりしてました。
まあ昼過ぎに突然ドライブに行くことなってドライブに行ってきたので今回はそれを…
ドライブといっても大体日帰り温泉に行って帰るというのが常態化してるので日帰り風呂コースとなったのですが、いつも行っているところが休日料金だったので適当に見繕って道志の湯に行くことになりました。
道志の湯は山梨県道志村にある温泉?入浴施設なのですが、一時期「神奈川県横浜市と合併して横浜市山梨区になって律令以降初めて山梨県の県域が変わるのか?」と合併騒動が話題となったほど横浜市とは縁がある地のようで、横浜市民であれば村民と同料金で入れるという施設なのである。(まあ結局合併はしなかったのですが「お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」によると明治時代、横浜市に近代水道が導入された際当初は相模川から取水してたのを道志川に変更、大正5年横浜市山梨県から道志村の恩賜県有林2,780ヘクタールを買収し水源涵養林としたのが始まりのちょうど百年の付き合いなのだそう。ちなみに横浜市に住んでなくても横浜市に通勤通学してる方も通勤通学してるという証明書があれば市民料金になるようです。)まあ、私は横浜市に在住してるわけでも通学してるわけでもないので一般料金ですがそれでも600円とちょうどいい値段というところ。
泉質はありふれたカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性鉱泉)というものですがよかったです。そういえば道志の湯に迷家(マヨイガ)のサイン入りポスターが貼ってあったな。モデル地かなんかなのかな?という疑問を抱えつつ帰宅しようと思ったのですがせっかくなので山中湖経由で帰ることとしました。そしたら道の駅どうし付近で奈良みたいに道路の真ん中で座ってる鹿がいて驚き、山伏峠と山中湖は霧に包まれ幻想的という感じになって今回のドライブはとてもよかったですね。

今回のエンド

お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」に載っている「獅子頭共用栓」について
イギリスからの輸入品の水道の共用栓。名前の由来は栓にライオンがあしらわれているからだそう。昭和57年に横浜市から1つ寄贈され道志村役場前に実際に使用可能な状態で置かれており観光客などが利用してるそうな。
www.yomiuri.co.jp

2016年9月16日にあった事。

※日記調です。

今日は、メガネの柄のネジがどこかに行ったので、有料覚悟で購入店に駆け込んだら無料で修理してくれたという事と、「他者からのログインがあった」という事でMicrosoftアカウントが保護凍結されてたから凍結解除させて疲れたという事ですかね。

TRAIN SUITE 四季島の混沌

はてなブックマークで気になったニュース
はてなブックマークで気になったニュースではあるものの単にふと気になったので今回は「Train suite 四季島の混沌」ということで。

混沌

「何が混沌なんだ」という話ですが、(この記事では「混沌」を「カオス」という用例で使用しています)「"Train suite 四季島(以下四季島)"がクルーズトレインで豪華な列車だ」というぐらいだったらそんなに混沌ではないですが、混沌なのは車両です。
そもそも四季島、○○系というのが公開されていません。(山手線の車両のプレスリリースの時もJR中央線新型特急列車の試験車両の時も一応E235系とかE353系と公開されているが四季島はまだ作ってないからか四季島という名前と内装だけしか公開されていない。)
その為様々な予想がされているのでその予想も踏まえて記述していきます。

北海道

JR東日本が2016年5月10日に出した四季島に関するプレスリリース

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160502.pdf

で運行開始を2017年5月1日として、運行ルートおよび料金(プラン)を出したのですがそのうちの3泊4日のプランが北海道に行くプランで、そこで問題となるのが「寝台特急北斗星」、「寝台特急トワイライトエクスプレス」や「寝台特急カシオペア」(こちらは四季島への繋ぎなのかカシオペアの車両を使ったクルーズトレインの旅行商品列車として復活が決まったが)の廃止理由となった「北海道新幹線青函トンネルを通るため電圧、保安装置、電流の種類が異なるため機関車が用意できない(あと、夜間は保安工事もやるからダイヤがキツいというものもあるが。)」というものです。
JR貨物は「青函トンネルは北海道の物流の要のため青函トンネルを死守しなければならない」ということで貨物用ATCと新幹線電圧対応というEH800系電気機関車(※青函トンネルは世界第二位の鉄道長大トンネルであり、世界最大の海底鉄道トンネルのためディーゼル車での自走・牽引が禁じられている)を貰い貨物を運行しているのですが、貨物用なので「旅客車両を牽引するのはいただけない」ということで望みが薄いのです。(ただ、カシオペアの旅行商品はEH800に牽引してもらうとか書いてあって「おっ?」と思った)
そうすると自走しかないということで「四季島はATC対応の交直流車両である」という説が流れ、1泊2日のプランが塩山、姨捨を経由する事から中央線と篠ノ井線経由のため小仏トンネル対応を意味する◆が記載されるのではないかという意見や「保安装置を多く搭載し50Hz60Hzのどちらにも対応するバケモノ」等という説も流れるようになりました。
以上のことから形式名としてはE551系(車両の付番方式の慣例で交直流車両が500、特急列車が50で、550という番号が付いている車両はないのでE551系)になりそうですがそう簡単な話ではない説が浮上してきたのです。

Hybrid?

ある人々によって「1泊2日のプランで会津若松を経由するということは、四季島は非電化の場所でも走行できる発電機を積んだハイブリッドカーである」という説が出てきたのです。そうすると、燃料を積んでようが発電機であろうが気動車という区分に入ってしまうので最近のJR東日本の車両付番の慣例からHB-E551系(hybridの略でHB)になりますがこうなっちゃうと訳がわからない車両ということになりますがそういうのを混沌とした車両ということで片付けても良いような気がしてきました。
まあ、四季島の内装はやっぱり豪華でもあるので乗ってみたいのですが料金が高いので無理です。

変わる中央線〜第2回-1高尾駅周辺事業計画のその後〜

atushi0820.hatenablog.com
上記の記事を書いてから3ヶ月ぐらい経っているものの、結局北口バスターミナルの拡幅のみとなっている整備事業ですが、どうも27年度中にデザイン等(西八王子駅や昔のJR八王子駅南口のような質素なものでも良いのですが、山岳と通勤の狭間の所なのでそれに合うようなものにでもしたいのでしょうか…)が決まらなかったり、中央線2階建てグリーン車自由席車両の連結計画などが少なくとも影響したようです…(特にG車計画は当初の整備事業計画の案より少し敷地を削って、東側に少し拡幅させないと1番線にE233系12両編成が入線できなくなってしまう…)

恐らく青梅駅と同様八王子市が橋上駅舎の工事をやっている中ついでにJR東日本八王子支社がG車対応工事をやっているという2つの工事が行われている駅になりそうな気がしますが果たして…(2,3,4番線は西側跨線橋を撤去するなりしないと東側に少し伸ばすしか方法がないような…)

まあともかく、まだこの事業が実行に移されてないので高尾駅北口駅舎を記録したい方は訪れてみたら良いかもしれません。(そういえば当初の計画のままだと京王の改札口狭くなりそうだけど券売機をどこに設置するんだろうか…)

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高尾駅周辺調査

  • JR・京王高尾駅のブログを書いてから少し時間が経ったので再び調査しに行ってきました。

路線バス廃止

少し前、「京王電鉄バス八王子営業所が運行していた高02系統高尾山口線(高尾駅南口〜高尾山口駅)が3/31の運行を以って廃止されることとなった」という感じの動画を出したのでそれに使われた写真が以下のものです。
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それが4/1以降どうなったのかというと…

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まあ、こんな感じになってて想定内な感じでした。

高尾駅北口にあるバス転車台(ターンテーブル)

atushi0820.hatenablog.com

この記事のサムネイルになっている転車台が4/1以降使われなくなったらしいという事で調査しに行ったのですが…

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確かに情報通り使われてなさそうだったのですが

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あー…使ってますね…
どうもドライバーさんによって使ったり使わなかったりしてるようです。

重要文化財級建築物「JR高尾駅北口駅舎」

高尾駅北口駅舎というと社寺風駅舎ですが、社寺風駅舎としてもう一つ有名な駅舎が島根県出雲市にある旧大社線大社駅です。(重要文化財)大社駅と高尾駅北口駅舎は少し似てる気がしますが、高尾駅北口駅舎は新宿御苑仮停車場から駅舎を移設後少し改築されているので重要文化財指定はされないとは思います。大社駅行ってみたいです。
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最後に

今回は散策調査記事で多少雑となってしまって申し訳ないです…
あと、今回画像の一部が加工(結合)されていますが、これは少し見やすくしようと思って試験的に試してみました。今後導入していくかは未定です。最後に見ていただいてありがとうございました。

雑ニュース派生「高速道路料金改定 第二回」

atushi0820.hatenablog.com

上記の記事を出して二日後の昨日(2016年3月1日)、無事国交省から事業許可が降りたようなので本格的に4月1日から料金が改定されます。
首都圏の新たな高速道路料金について | ニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本(三社全く同じ事が書いてあるのでネクスコ中日本のページで)
それに合わせ、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構のページ(平成28年4月1日(金)午前0時~首都圏の高速道路料金が変わります|独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構)では主要インターチェンジから主要インターチェンジの料金が見れるようなので見てみたところ、まあ、いろいろ見つかったので…

サイトに示されているものの一部の紹介

最近高尾山ゴリ押しはあまり見なくなりましたがそれでも勢いの有りそうな高尾山の最寄りI.Cの高尾山I.Cですが前回の記事作成中、高尾山から久喜はどのぐらいになるのだろうと思っていたので…(通常料金での比較)

  1. 圏央道経由
改定前 改定後 備考
ETC ¥2,880 ¥2,370
ETC2.0※1 ¥2,880 ¥2,060
ETC以外 ¥2,880 ¥2,430
  1. 首都高経由
改定前 改定後 備考
ETC ¥3,050 ¥3,470
ETC2.0※1 ¥3,050 ¥3,470
ETC以外 ¥3,050 ¥3,740

※1→ETC2.0とは
最近、ITSスポットというものが増えていますがそのITSスポットを利用出来る車両がETC2.0の搭載されている車両です。昔から新しいETCは経由する区間に限らず安くなったりVICSみたいのの進化系が…というETC2(仮称)について聞くことがありましたが、今回そのETC2.0料金という新ETCの料金が導入されるわけです。

この例だと首都高経由のほうが現在よりも更に高く、圏央道経由だと安くなっているというのが分かるかりますね。

前回も書いたとおり、区間によっては圏央道・外環等経由でも首都高経由でも同額だったりします。久喜〜高尾山の例は対象的な例として載せました。
そういえば、このページ、絶対にやらなそうな高速道路大回りの例(元から高いのに更に高い)も載ってて何というか複雑な気分になりました。短いですが以上です。

ここで、前回の記事の訂正です。
新湘南バイパスの所の

  1. 圏央道相模原愛川I.C→藤沢I.C
- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥1400 ¥890(-¥510) ※3
ETC ¥1400 ¥1010(-¥490)
ETC以外 ¥1400 ¥1150(-¥250)

ですが、ETCの所の差額が-¥490ではなく-¥390でしたね。すみません…