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みかんずきの日記(みかんずき・梅雨の日記)

気ままに投稿してるブログです。(気まま過ぎて不定期更新になってるな…)ちなみにブログ名の元ネタは、ダイアリーに存在した同名のブログより(現在は消滅してます)リアルの事についてが大半です。

今日の出来事

山梨県 神奈川県 Microsoft 横浜市 道志村 温泉

お題「今日の出来事」
今日は外出する予定も何にもないのでゆっくりと寝ていようか、大学の課題に費やそうかいろいろ悩んでいたら、弟に頼まれたのでMinecraft windows 10 Editionにテクスチャを入れてくれと頼まれたので入れたりしてました。
まあ昼過ぎに突然ドライブに行くことなってドライブに行ってきたので今回はそれを…
ドライブといっても大体日帰り温泉に行って帰るというのが常態化してるので日帰り風呂コースとなったのですが、いつも行っているところが休日料金だったので適当に見繕って道志の湯に行くことになりました。
道志の湯は山梨県道志村にある温泉?入浴施設なのですが、一時期「神奈川県横浜市と合併して横浜市山梨区になって律令以降初めて山梨県の県域が変わるのか?」と合併騒動が話題となったほど横浜市とは縁がある地のようで、横浜市民であれば村民と同料金で入れるという施設なのである。(まあ結局合併はしなかったのですが「お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」によると明治時代、横浜市に近代水道が導入された際当初は相模川から取水してたのを道志川に変更、大正5年横浜市山梨県から道志村の恩賜県有林2,780ヘクタールを買収し水源涵養林としたのが始まりのちょうど百年の付き合いなのだそう。ちなみに横浜市に住んでなくても横浜市に通勤通学してる方も通勤通学してるという証明書があれば市民料金になるようです。)まあ、私は横浜市に在住してるわけでも通学してるわけでもないので一般料金ですがそれでも600円とちょうどいい値段というところ。
泉質はありふれたカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性鉱泉)というものですがよかったです。そういえば道志の湯に迷家(マヨイガ)のサイン入りポスターが貼ってあったな。モデル地かなんかなのかな?という疑問を抱えつつ帰宅しようと思ったのですがせっかくなので山中湖経由で帰ることとしました。そしたら道の駅どうし付近で奈良みたいに道路の真ん中で座ってる鹿がいて驚き、山伏峠と山中湖は霧に包まれ幻想的という感じになって今回のドライブはとてもよかったですね。

今回のエンド

お知らせ情報道志村と横浜市 | 道志村役場ホームページ」に載っている「獅子頭共用栓」について
イギリスからの輸入品の水道の共用栓。名前の由来は栓にライオンがあしらわれているからだそう。昭和57年に横浜市から1つ寄贈され道志村役場前に実際に使用可能な状態で置かれており観光客などが利用してるそうな。
www.yomiuri.co.jp

2016年9月16日にあった事。

散策 東京都 メガネ アカウント保護凍結

※日記調です。

今日は、メガネの柄のネジがどこかに行ったので、有料覚悟で購入店に駆け込んだら無料で修理してくれたという事と、「他者からのログインがあった」という事でMicrosoftアカウントが保護凍結されてたから凍結解除させて疲れたという事ですかね。

TRAIN SUITE 四季島の混沌

JR東日本 鉄道 クルーズトレイン

はてなブックマークで気になったニュース
はてなブックマークで気になったニュースではあるものの単にふと気になったので今回は「Train suite 四季島の混沌」ということで。

混沌

「何が混沌なんだ」という話ですが、(この記事では「混沌」を「カオス」という用例で使用しています)「"Train suite 四季島(以下四季島)"がクルーズトレインで豪華な列車だ」というぐらいだったらそんなに混沌ではないですが、混沌なのは車両です。
そもそも四季島、○○系というのが公開されていません。(山手線の車両のプレスリリースの時もJR中央線新型特急列車の試験車両の時も一応E235系とかE353系と公開されているが四季島はまだ作ってないからか四季島という名前と内装だけしか公開されていない。)
その為様々な予想がされているのでその予想も踏まえて記述していきます。

北海道

JR東日本が2016年5月10日に出した四季島に関するプレスリリース

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160502.pdf

で運行開始を2017年5月1日として、運行ルートおよび料金(プラン)を出したのですがそのうちの3泊4日のプランが北海道に行くプランで、そこで問題となるのが「寝台特急北斗星」、「寝台特急トワイライトエクスプレス」や「寝台特急カシオペア」(こちらは四季島への繋ぎなのかカシオペアの車両を使ったクルーズトレインの旅行商品列車として復活が決まったが)の廃止理由となった「北海道新幹線青函トンネルを通るため電圧、保安装置、電流の種類が異なるため機関車が用意できない(あと、夜間は保安工事もやるからダイヤがキツいというものもあるが。)」というものです。
JR貨物は「青函トンネルは北海道の物流の要のため青函トンネルを死守しなければならない」ということで貨物用ATCと新幹線電圧対応というEH800系電気機関車(※青函トンネルは世界第二位の鉄道長大トンネルであり、世界最大の海底鉄道トンネルのためディーゼル車での自走・牽引が禁じられている)を貰い貨物を運行しているのですが、貨物用なので「旅客車両を牽引するのはいただけない」ということで望みが薄いのです。(ただ、カシオペアの旅行商品はEH800に牽引してもらうとか書いてあって「おっ?」と思った)
そうすると自走しかないということで「四季島はATC対応の交直流車両である」という説が流れ、1泊2日のプランが塩山、姨捨を経由する事から中央線と篠ノ井線経由のため小仏トンネル対応を意味する◆が記載されるのではないかという意見や「保安装置を多く搭載し50Hz60Hzのどちらにも対応するバケモノ」等という説も流れるようになりました。
以上のことから形式名としてはE551系(車両の付番方式の慣例で交直流車両が500、特急列車が50で、550という番号が付いている車両はないのでE551系)になりそうですがそう簡単な話ではない説が浮上してきたのです。

Hybrid?

ある人々によって「1泊2日のプランで会津若松を経由するということは、四季島は非電化の場所でも走行できる発電機を積んだハイブリッドカーである」という説が出てきたのです。そうすると、燃料を積んでようが発電機であろうが気動車という区分に入ってしまうので最近のJR東日本の車両付番の慣例からHB-E551系(hybridの略でHB)になりますがこうなっちゃうと訳がわからない車両ということになりますがそういうのを混沌とした車両ということで片付けても良いような気がしてきました。
まあ、四季島の内装はやっぱり豪華でもあるので乗ってみたいのですが料金が高いので無理です。

変わる中央線〜第2回-1高尾駅周辺事業計画のその後〜

atushi0820.hatenablog.com
上記の記事を書いてから3ヶ月ぐらい経っているものの、結局北口バスターミナルの拡幅のみとなっている整備事業ですが、どうも27年度中にデザイン等(西八王子駅や昔のJR八王子駅南口のような質素なものでも良いのですが、山岳と通勤の狭間の所なのでそれに合うようなものにでもしたいのでしょうか…)が決まらなかったり、中央線2階建てグリーン車自由席車両の連結計画などが少なくとも影響したようです…(特にG車計画は当初の整備事業計画の案より少し敷地を削って、東側に少し拡幅させないと1番線にE233系12両編成が入線できなくなってしまう…)

恐らく青梅駅と同様八王子市が橋上駅舎の工事をやっている中ついでにJR東日本八王子支社がG車対応工事をやっているという2つの工事が行われている駅になりそうな気がしますが果たして…(2,3,4番線は西側跨線橋を撤去するなりしないと東側に少し伸ばすしか方法がないような…)

まあともかく、まだこの事業が実行に移されてないので高尾駅北口駅舎を記録したい方は訪れてみたら良いかもしれません。(そういえば当初の計画のままだと京王の改札口狭くなりそうだけど券売機をどこに設置するんだろうか…)

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高尾駅周辺調査

大社駅 バス廃止路線 JR中央線 JR東日本 京王線 京王電鉄 八王子市 南北自由通路 散策 東京都 橋上駅舎 鉄道 高尾駅
  • JR・京王高尾駅のブログを書いてから少し時間が経ったので再び調査しに行ってきました。

路線バス廃止

少し前、「京王電鉄バス八王子営業所が運行していた高02系統高尾山口線(高尾駅南口〜高尾山口駅)が3/31の運行を以って廃止されることとなった」という感じの動画を出したのでそれに使われた写真が以下のものです。
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それが4/1以降どうなったのかというと…

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まあ、こんな感じになってて想定内な感じでした。

高尾駅北口にあるバス転車台(ターンテーブル)

atushi0820.hatenablog.com

この記事のサムネイルになっている転車台が4/1以降使われなくなったらしいという事で調査しに行ったのですが…

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確かに情報通り使われてなさそうだったのですが

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あー…使ってますね…
どうもドライバーさんによって使ったり使わなかったりしてるようです。

重要文化財級建築物「JR高尾駅北口駅舎」

高尾駅北口駅舎というと社寺風駅舎ですが、社寺風駅舎としてもう一つ有名な駅舎が島根県出雲市にある旧大社線大社駅です。(重要文化財)大社駅と高尾駅北口駅舎は少し似てる気がしますが、高尾駅北口駅舎は新宿御苑仮停車場から駅舎を移設後少し改築されているので重要文化財指定はされないとは思います。大社駅行ってみたいです。
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最後に

今回は散策調査記事で多少雑となってしまって申し訳ないです…
あと、今回画像の一部が加工(結合)されていますが、これは少し見やすくしようと思って試験的に試してみました。今後導入していくかは未定です。最後に見ていただいてありがとうございました。

雑ニュース派生「高速道路料金改定 第二回」

千葉県 国土交通省 国道 埼玉県 料金改定 有料道路 東京都 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 神奈川県 茨城県 道路 高速道路

atushi0820.hatenablog.com

上記の記事を出して二日後の昨日(2016年3月1日)、無事国交省から事業許可が降りたようなので本格的に4月1日から料金が改定されます。
首都圏の新たな高速道路料金について | ニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本(三社全く同じ事が書いてあるのでネクスコ中日本のページで)
それに合わせ、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構のページ(平成28年4月1日(金)午前0時~首都圏の高速道路料金が変わります|独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構)では主要インターチェンジから主要インターチェンジの料金が見れるようなので見てみたところ、まあ、いろいろ見つかったので…

サイトに示されているものの一部の紹介

最近高尾山ゴリ押しはあまり見なくなりましたがそれでも勢いの有りそうな高尾山の最寄りI.Cの高尾山I.Cですが前回の記事作成中、高尾山から久喜はどのぐらいになるのだろうと思っていたので…(通常料金での比較)

  1. 圏央道経由
改定前 改定後 備考
ETC ¥2,880 ¥2,370
ETC2.0※1 ¥2,880 ¥2,060
ETC以外 ¥2,880 ¥2,430
  1. 首都高経由
改定前 改定後 備考
ETC ¥3,050 ¥3,470
ETC2.0※1 ¥3,050 ¥3,470
ETC以外 ¥3,050 ¥3,740

※1→ETC2.0とは
最近、ITSスポットというものが増えていますがそのITSスポットを利用出来る車両がETC2.0の搭載されている車両です。昔から新しいETCは経由する区間に限らず安くなったりVICSみたいのの進化系が…というETC2(仮称)について聞くことがありましたが、今回そのETC2.0料金という新ETCの料金が導入されるわけです。

この例だと首都高経由のほうが現在よりも更に高く、圏央道経由だと安くなっているというのが分かるかりますね。

前回も書いたとおり、区間によっては圏央道・外環等経由でも首都高経由でも同額だったりします。久喜〜高尾山の例は対象的な例として載せました。
そういえば、このページ、絶対にやらなそうな高速道路大回りの例(元から高いのに更に高い)も載ってて何というか複雑な気分になりました。短いですが以上です。

ここで、前回の記事の訂正です。
新湘南バイパスの所の

  1. 圏央道相模原愛川I.C→藤沢I.C
- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥1400 ¥890(-¥510) ※3
ETC ¥1400 ¥1010(-¥490)
ETC以外 ¥1400 ¥1150(-¥250)

ですが、ETCの所の差額が-¥490ではなく-¥390でしたね。すみません…

雑ニュース派生「高速道路料金改定 第一回」

道路 神奈川県 東京都 国道 国土交通省 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 千葉県 埼玉県 茨城県 高速道路 有料道路 料金改定

今回の記事はTwitterで上記のツイートを見かけた時にふと不思議に思って調べた結果、ブログに纏めて意見を展開せるべきものだと個人的に感じたので書いているという事を最初に記しておきます。

‘‘首都高値上げ’’だけではない

ツイートを見る前に首都高を通りかかった際、首都高の料金所の電光掲示板に「4月から料金改定」という文字が出ていたのですが特にその時はあまりよく調べていなかったので「値上げするんだな」と思っていたぐらいでした。
しかし、ツイートを見かけた時にもう少し調べてみようかと思いいろいろ探ってみたところ首都高だけではなく大都市近郊区間(東京近郊)全域で料金改定を行う案の一部が首都高値上げ案であることが判明したので現在(2015/2/28)の料金と仮にこの値上げ案が審査を通った場合の料金を比較して意見を展開してみることとしました。

大都市近郊区間(東京近郊)
そもそも大都市近郊区間とは文字通り大都市の近くの区間の事で、JRと高速道路・有料道路に設けられているものです。鉄道の大都市近郊区間はこちらのhttps://www.jreast.co.jp/kippu/1103.html JR東日本の該当ページを見てもらうとして、今回の主題である有料道路、高速道路の大都市近郊区間はhttps://www.c-nexco.co.jp/etc/discount/etc/ こちらのページの下の方にある図に書かれている内の東京近郊に関するものです。高速道路の東京近郊は通常の区間より大都市で建設費が高騰するとして今でも高い料金となっています。

そもそもなぜ値上げ?値上げ案?

首都高ホームページによると、

整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた首都圏(圏央道内側)の高速道路の料金体系について、三環状の整備の進展を踏まえ、これまでの整備重視の料金体系から対距離制を基本とした利用重視の料金体系へ平成28年4月より移行する予定です。
移行にあたり、平成27年9月11日に国土交通省が発表した「首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)」に基づき、平成27年9月18日に「首都圏の新たな高速道路料金の具体案」を公表して国民の皆様から意見募集をさせていただきました。
今後、道路整備特別措置法第3条に基づき国土交通大臣あて申請し、事業許可を頂いて移行を実施する予定ですが、お客様に早期にお知らせさせていただく必要があると考え、今般、事前広報を開始致します。 
平成28年4月(予定)からの新料金(案)に関する事前広報開始のお知らせ|更新情報|首都高速道路株式会社より

という事は
2015年の9月に国交省が出した「料金改正を求める案」にNEXCO中日本NEXCO東日本首都高速道路がそれぞれこの案に沿う具体案を出し、利用者に具体案に関する意見を求め(ここまでは完了)高速道路関連法に基づき国交省等に事業許可貰い移行したいと…
これは確実に許可降りそうですね…

  • その国土交通省の案に何が書いてあるのかというと、圏央道内側の料金体制をきちんと統一する事、圏央道内側で異なっていた車両料金区分(一部3種類の道路があったが5種類に)をきちんと統一する事、鉄道の大都市近郊区間同様基本的に最短距離の料金を。というものでした。私は圏央道経由というとどうも高いイメージがあったので圏央道を経由する人達は値下げに、首都高を経由する方は利用する区間によっては高くなったり、ツイートのように首都高の最大料金が大都市近郊区間と同水準に調整され値上げとなっていたり(大型車に関しては少しだけ猶予があるが少し上がる)と値上げという感じが強いですかね…

現行料金と具体案との比較

ここで、何ケースか例を示してみたいと思います。(全て普通車での比較)

  • ケースA:ある霞ヶ関あたりの人

(注意:仮の話です)
ある人が平日に霞ヶ関から世界文化遺産登録で人気の出ていた河口湖に行こうと思い、全線で高速道路を利用したと仮定した場合

- 改正前 改正後 備考
ETC/ETC2.0 ¥3310 ¥3210(¥-100) ※1
ETC以外 ¥3520 ¥4250(+¥730) ※2

※1→現在の案だとETCについては調整が行われ暫くの間中央道均一区間は都心に行く場合(首都高速道路内が発着するI.Cである場合)に限り現在の料金と同じみたいです。
※2→現在の案だと、中央道均一区間の上限料金である¥980(+¥360)とツイートの通り首都高の上限料金が¥1300(+¥370)となり730円現在と差が生じる事になります。

仮に相模原市から松田町まで圏央道と東名を乗り継いで行くとした時の料金ですが…

- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥1690 ¥1370(-¥320) ※3
ETC2.0以外 ¥1690 ¥1480(-¥210)

この例は圏央道が安くなる例(まだ未定だが)として取り上げています。
※3→ETC2.0とは

最近、ITSスポットというものが増えていますがそのITSスポットを利用出来る車両がETC2.0の搭載されている車両です。昔から新しいETCは経由する区間に限らず安くなったりVICSみたいのの進化系が…というETC2(仮称)について聞くことがありましたが、今回そのETC2.0料金という新ETCの料金が導入されるわけです。

新湘南バイパス国道1号線のバイパスとして知られていますが一部区間が圏央道として使われています。(現地にその表記は無いのですがその一部区間だけ大都市近郊区間に指定されています。)

  1. 圏央道相模原愛川I.C→茅ヶ崎海岸I.C
- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥1290 ¥840(-¥450) ※3
ETC ¥1290 ¥930(-¥360)
ETC以外 ¥1290 ¥1040(-¥250)

この相模原愛川→茅ヶ崎海岸に関してですが、茅ヶ崎JCT.→茅ヶ崎海岸(¥200で変わらない)が大都市近郊区間外になっているので相模原愛川→茅ヶ崎JCT.の料金の違いが出ている例です。ケースBの例が不適切と思えるぐらいです。

  1. 圏央道相模原愛川I.C→藤沢I.C
- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥1400 ¥890(-¥510) ※3
ETC ¥1400 ¥1010(-¥490)
ETC以外 ¥1400 ¥1150(-¥250)

全体的に安くなっていますが中でも新湘南バイパスではETC、ETC2.0、ETC以外の3つの料金が設けられるみたいですね。

  1. 茅ヶ崎海岸I.C→藤沢I.C

一部で高額有料道路と言われている新湘南バイパスを全線利用するといくらになるのかと

- 改正前 改正後 備考
ETC2.0 ¥410 ¥390(-¥20) ※3
ETC ¥410 ¥410(-¥0)
ETC以外 ¥410 ¥410(-¥0)

特に変わらないですね…ETC2.0が20円の割引となっているだけですね…

終わりに

今回はまだ確定ではないものについて取り扱ってきましたが、私はなぜこの段階で料金改定に踏み切るのかが分からないですね…まだ圏央道藤沢I.C〜横浜横須賀道路釜利谷JCT、松尾横芝I.C〜大栄JCTや外環道東名JCT(仮称)以南、東名JCT(仮称)〜大泉JCT間、三郷南I.C〜高谷JCT(仮称)間などまだ未開通の区間もあるのにです。
しかしよく考えてみると、高速道路料金を下げてほしい要望はあったわけなのでそれに国交省と高速道路会社が応えようとしたのかもしれません…(利用者の意見の中にはもう少し下げてほしいという意見もありましたが)後は独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構がこの案をどうするかですかね。第二回以降があるかは現段階で未定です。ご覧頂きありがとうございました。